Archive for the ‘たびんの大阪ぼやき’ Category
[2010年度版-ネタ度76]出生届を大阪市の区役所へ提出したー、そして児童手当の手続きも完了ー
出生届は子供が誕生して14日以内に提出しなければ
いけません。
私の記事内容も今後情報が変化しますので
情報はこちらの大阪市の出生届のページにて確認お願いします。
産婦人科で出産すると、
1週間は奥さんが入院することに
なりますので、なかなか提出できずにいました。
というのも、産婦人科の先生に、出生したことを
出生届に証明として書いてもらう必要があるからです。
出生届を子供が産まれた日に
区役所にいって提出しようとしたところ、
証明がいるとのことで、区役所だけでの
出生届の提出手続は不可能でした。
奥さんが退院してから、産婦人科に証明の内容を
記載してもらった出生届をもらって、ようやく
区役所へ出生届を提出しにいく、ということにいたりました。
1. いざ、区役所へ出生届の提出へーー
私は大阪市在住ですが、産婦人科は吹田市でした。
出生届には、「吹田市長あて」的な内容だったので
大丈夫かなと不安でしたが、無事手続きができました。
●出生届に必要事項を書く
すでに産婦人科の担当の人に、
証明内容を記載いただいているので、
今度は、こちらが必要事項を記載していきます。
▼注意事項
・嫡出子 → 結婚して産まれた子
・印鑑を2箇所に押す
・母子手帳もあわせて提出する
・本籍とかも書かないといけない
▼出生届記載後
窓口に渡して、必要なものが渡されるまで待つ
↓
必要なもの等の受け取り(内容は下記です)
・住民票コード票とそのお知らせ
・大阪市の出生記念品
・区役所の業務案内の紙
・住民異動届
・出生届時に母子手帳を提出したのでその返却
↓
上記の住民異動届、をもったまま国民健康保険証の受け取り窓口へ。
窓口の人に●番へいってください、と案内されるのでわかると思います。
↓
●国民健康保険証の受け取り手続き(子供のもの)
私は、現在、転職活動につき
会社などの保険に入っていないので
国民健康保険証の受け取りになったのかな、と思われます。
詳しいことはちょっとわからないので、事実だけの記載にとどめます。
↓
住民異動届(茶色い紙)を窓口に提出
↓
国民健康保険証を受け取る
→ 受け取る際にはサインと捺印
説明内容↓↓
現在の夫・妻の国民健康保険の料金に、
上乗せされた料金が請求されるとの説明を受けました。
さて、次は住民異動届(こんどは黒い用紙)を持って
児童手当の手続きの窓口へ
【たびん(私です)のコメント】
子供の国民健康保険証を受け取ったときには
感慨深いものがありました。
息子の名前がしっかりと記載された保険証であることを見て、
一人の立派な人間として手続きを通して取り扱われていたからです。
頑張っていきるんだ、息子よ。そして私も頑張ります。
さぁ、次いってみようーー
2.児童手当の手続きへ
住民異動届(黒い用紙)を提出
↓
用意された用紙に、住民等の情報を記入。
印鑑も必要、先ほど発行してもらった子供の
国民健康保険証も確認のために、提示します。
↓
黄色い、「子どもすこやか医療証」を受け取る
↓
病院にいったときに、保険証と医療証を出すと
1回500円でOKで、月2回までのようです。
月2回を超えたときや、別々の病院絵医療にかかったり、
大阪府意外で診療を受けたときなどは領収書を出す手続きをすることで、
お金が返ってくるかもなので、その申請をすることもできるらしい。
ちょっと言葉がわかりにくいか・・ まぁまぁそんな感じ。
児童手当のパンフレットももらいました
————-
以上が私がおこなった出生届の手続きから児童手当の
手続きの流れとなります。
これはあくまでも私の環境でおこなった内容です。
家庭によって手続きは異なるかと思いますので、
各区役所や市役所にて詳細はご確認ください。
私がおこなった手続きが、みなさまの
お役に立てると幸いです。
ではではーー
[書評]iphoneとツイッターで会社は儲かる、を読んだ。確かに儲かるねぇ
iphoneとツイッターで会社は儲かる(山本敏行 著)を読みましたー。
株式会社EC studioの山本社長には以前お世話になった
経緯があり、そして、本のプレゼントに応募していて
みごと当選を果たし、本が昨日届きましたのです。
そして、読みまして、
そして、書評をこのブログに書くことにいたしまして。
大阪の吹田市に本社を構える会社ですので
大阪の情報発信ブログに書いてもおけーでしょうと
いうことで、今回はこのブログでは初!のはず、
書評を書きますです。
感想1 本のわかりやすさ
なるほど、本のボリュームといい、
本の値段といい、そしてネットになじみがそれほど
ない方にとっては親切であると感じました。
ページ数もそれほど多くありませんので
読むことにそれほどストレスを感じません。
そして、初心者にもわかりやすいように
日常生活における例を挙げて解説する
工夫がなされています。
最近ではクラウドコンピューティングが
流行していますが、クラウドコンピューティングとは、から
説明されているのがよかったです。
感想2 他のtwitter本との比較
他のtwitter本は、twitterの概要の説明が
やたらと長く、ある程度理解している人にとっては
説明をきいただけで本一冊が終わってしまった、、という
ことでそれほど満足感が得られないかと思われます。
しかし、iphoneとツイッターで会社は儲かる、では
概要の説明は簡単に済ませて、
実際に会社に導入してどうなったのか、
ということが具体的に書かれていることが
良い内容であるといえます。
大半の書籍は著者が語る説明で終わっていますが
実際のtweetの様子を画像やマーカーの文字で掲載されていたりなど
「twitterおよびiphoneを全社導入してどうなったか」が
わかりやすくなっています。
感想3 内容
内容についてですが、
書籍として書くにはネガティブな情報も
含まれているのですが、それをプラスに変えていることが
正直に書かれているということです。
たとえば、体調が悪いとか、今週は残業が続いている、
といったことがつぶやかれていることを本で伝えることは
なかなかできないものです。
しかし、この書籍ではこのようなネガティブな
つぶやきがありますよ、けれどそのつぶやきで
従業員を気遣ったり、慰労する言葉をかけてあげたりなども
できる、といった会社としては良い方向に変えているということです。
本に書いても書かなくても、
体調崩したり、仕事が忙しくて帰りが遅くなることは
どの会社でもあるはずです。しかしネガティブなことを
真摯に受け止め従業員を気遣おうとする姿勢は
すばらしいと思います。
現在のコミュニケーションが少なくなった労働環境では
とても重要となってくると思います。
どれだけの人が内容を理解できるのか、会社に導入してくれるのか、について
「iphoneとツイッターで会社は儲かる」は会社への導入事例が
メインとしてかかれていますので、一般の会社には関係がない
ユーザーがどれだけ興味を示すのか、ということが心配されます。
私にいたっては、twitterはやっていますが
iphoneは持っていません。。
ほしいのですが、今はauに変えてしまったし、
ソフトバンクにしてしかもiphoneを持つ、ということに
関しては敷居が高くなってしまいます。
また、会社に導入するとなると一般の若い社員であれば
上長にtwitterやiphoneのメリットを理解して
もらって、導入を検討してもらう提案をする必要があります。
新しい情報に寛容な上長であることを願うしかありません。
ただ、今から流行してくるということを考えると
この時期にこそ、このタイトルで勝負をかけたのかもしれませんね。
鳩山首相もはじめましたよ、ソフトバンクの孫さんもはじめましたよ、と
著名な人もやっていることを伝えることで良い説得材料になるかと思います。
なお、単純に儲けるだけ、を焦点にあてた場合
テクニックを期待している人にとっては
意図した内容と違っているかもしれません。
つまり、「儲かる」なので、全社員がひたすら宣伝しまくって
サイトに誘導して売上をあげる、とかそういった内容では
ないということです。「儲ける」ではなく、
結果的に「儲かる」、ということになります。
小手先のテクニックだけで会社の業績をあげようという期待を
持って読まれている方、経営はそんなに甘くはないですよ~
終わりに -iphoneとツイッターには希望あるよ-
iphoneとツイッターなんかで儲かるわけないよ、
と思っていませんか?
それではさみしいです。。
これほど面白く未知なる可能性を秘めているツールは
ないと思っています。なぜこんなに流行しているのか、
考えてみてください。
iphoneとツイッターを知らないのであれば
それだけで時代遅れであることは断言できます。
インターネットはまだまだ未知なる可能性を
秘めています。あなたが発した情報は世界に
発信できるのですよ。
現在は、インターネットによりリアルなコミュニケーションが
減ったといわれています。確かにその一面もありますが、
私自身、インターネットで情報を発信したりすることで
昔なつかしい知人の情報を手に入れることができたり、
期待以上の情報が入ってきております。
私は高校まで長崎で育ち、大学は北九州、
現在は大阪在住です。
かつて仲良かった友達もばらばらと
なってしまい、本来望まれるリアルなコミュニケーションすら
できない状態となっています。遠方の友達に会いたいけど
自分の生活が手一杯でそう簡単には会うことができません。
しかし、iphone、twitterを活用したら距離関係なくコミュニケーションや
リアルな情報を見ることは可能です!
インターネット、ツールとしてのiphone、twitterを通して
会社への導入だけでなく個人レベルでのコミュニケーションツールとして
充分活用できるのではないでしょうか。
書籍のタイトルに即すると、
距離の概念がなくコミュニケーションができる、ということは
とても喜ばしいことです。悩みが解決できたり
ネガティブなコメントが共有されることで
ストレスが軽減され、会社における業務もしやすい
環境になるのです。そうすると会社はどうなるのか、
わかりますよね。
iphoneとツイッターで会社は儲からないよ、といって
何もやらないか、
iphoneとツイッターで会社は儲かるよ、といって
チャレンジしていくか、
この選択があなたの会社の運命を変えていくことでしょう!
twitterは国家をも動かす力があります。
中小企業の方だけでなく、
これから社会人となる大学生の方にも
おすすめですので、ぜひお読みください!
iPhoneとツイッターで会社は儲かる (マイコミ新書)

